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年収予想サイトで自分の価値を調べてから転職するか検討しよう

こんにちは!
出張でブログの更新ができなかった人材コーディネーターのヒロです!
今日はタイトル通り『転職を検討する前に年収予想サイトを利用したほうが良い』ということについて書きますね。

まず絶対にやってはいけないことは、転職先が決まる前に今の会社を辞めてはいけません。
もうこのブログでは何度も書いていますが、転職先が決まらずに退職はしてダメです。
私は何十人も転職先を決めずに会社を辞めて後悔した人を見てきました。
(ただし、今の会社がブラックすぎて心身に異常をきたしている場合はとにかく今の会社を辞めることを優先してくださいね)

転職を検討する時は、まず自分が転職市場でどのくらいの価値があるかを知る必要があります。
サラッと書きましたけど、これ本当に重要ですよ。
自分の価値を知らないと安く雇われると一生後悔することになります。
なので、まずは客観的に自分がどれくらいの年収を稼げそうで、どのくらいの企業から内定をもらえるかを調べます。

転職力



こんな感じでメチャクチャ見やすく詳細に教えてくれます。

ここで注意することは、年収を予想してくれるサイトはいくつかありますが信頼性の高いサイトを選んで下さい。
ちょっとネットで調べればわかりますが、転職業界で一番信頼性が高い年収予想サイトは@typeです。
もちろん完全無料でお金は1円もかかりません!

転職市場で自分の価値を知らないと大損しますよ!
一番信頼できる@typeの年収予想は↓


転職サイト@type[転職力診断テスト]



派遣で工場で働くことについて

新入社員の頃、お花見の場所取りをやったことを思い出した人材コーディネーターのヒロです!
朝からブルーシートで場所取りをしていました…。
とにかく寒かったです!

さて、今回は『派遣社員として工場で働くことについて』という題材で書きます。

このブログは『正社員になる!』ということをメインテーマに書いています。
なので、派遣社員として工場で働くことはちょっとメインテーマから外れるんですね。
では、なぜ書くか?

それは…。

下手な企業で働くより、派遣で工場で働いたほうが100倍マシだからです!


ただし、『工場』というのは、できるだけ大手企業の工場に限ります。
こう書くと、『大手企業の工場なんて俺のような低スペックじゃ入れねーよ!』と思う人はいますよね。

だからこそ、派遣会社を通じて入るわけです。
派遣会社を通じて大手企業の工場に入るのは比較的簡単です。
高卒だろうと、中年だろうと大丈夫です。

まず大手企業の工場なら作業がマニュアル化されているので、よくある理不尽なことを言われたりしません。
さらに安全に気を配っているので、3Kなんてことはありません。
社員食堂も割安で使える場合が多い。
(派遣社員は社員食堂が使えないというのは、昔の話しですよ)

こういうわけで、下手な企業で働くよりはよほど安定した生活が送れます。

そして、出来ることなら社員登用を狙いましょう。
私の知っている大手企業の工場は2年目から社員登用の対象になり、42歳で社員登用された人も知っています。


では、ここ1つ問題があります。
派遣会社に登録しても、派遣会社自体が大手企業の工場にツテが無いとダメです。
つまり、大手企業の工場に派遣してくれそうな派遣会社を見抜く必要があります。

基本的には、大手企業は大手企業と取引をします。
なので、誰でも知っている大手派遣会社を選ぶのが良いと思います。
そして面談では『できるだけ大手企業の工場に行きたい!』と正直に言ってください。
(↑これ重要です)

あとは、工場専門の派遣会社に登録するのも良い作戦です。
私が知っている中で一番評判の良いのは『工場ワークス』です↓

工場ワークス

もう一度書きますが、下手な中小企業で苦しい思いをするなら、派遣で工場で働くのも1つの作戦です。
ですが、派遣のまま満足せずに正社員を狙ってくださいね。

若手~中堅社員の転職が盛んになった理由

こんにちは!冬来たりなば春遠からじ!
人材コーディネーターのヒロです!

今日は結論から言います!


・正社員が足りない!
・若手~中堅社員の中途採用が激化!
・高い給料で転職者を奪い合う!
・従来の給与体系が崩れ始めた!
・年収予想サイトが事実上の暴露!
・企業幹部は大慌て!



え~、では順に説明しますね。


<正社員が足りない!>
まず、去年の夏頃のニュースです。
約4割の企業が『正社員が足りない』と感じているというアンケート結果が出ました。
そしてどこの企業でも中途採用が活発になります。
大手転職サイトを見ればわかりますが、求人数はとにかく増えています。


<若手~中堅社員の中途採用が激化!>
企業にとって最も欲しいのは若手~中堅社員です。
年齢で言うと25歳~35歳くらいですね。
もうとにかく今後10年、20年と会社を引っ張る人材集めに必死です!


<高い給料で転職者を奪い合う!>
さぁ、そうなると転職者の奪い合いです!
転職サイトに大きな広告を出して、応募者を集めます。
ライバル社の年収が450万円なら、ウチは年収500万年だ!
何を!それならば、ウチは530万円だ!
と、(ちょっと極端ですが)年収を釣り上げて採用する作戦に出ました。

これ、何を意味するかわかりますか?
ある意味、革命と言っても過言ではないですよ。
ココから重要なことを書きます。


<年収予想サイトが事実上の暴露!>
日本の企業は『若いうちは苦労しろ』という経営者にとって非情に都合の良い理屈を押し付けられてきました。
特に給料は40歳までは不当に低く、40歳から一気に増える傾向でした。
若いうちは安くコキ使われて当たり前…こんな理不尽がまかり通っていたんですね。
これを日本型給与体系と勝手に命名します。
さらに『転職は悪』という概念を植え付け、若手~中堅社員を縛り付けてきました。
しかし、やっと…やっと『社員を採用するためには年収をあげる!』という決断を下す企業が増えてきました。
これは日本型給与体系が崩壊し、若手~中堅社員が正当に評価される時代の到来を意味します。


<年収予想サイトが事実上の暴露!>
そして約半年ほど前から、年収予想サイトでは頻繁にシステムの更新が行われました。
若手~中堅社員が転職した場合、予想年収が上がり始めました。
つまり正当な評価をする企業が増えたため、それがシステムに反映されたわけですね!


<企業幹部は大慌て!>
そうなると慌てるのが、悪しき日本型給与体系で若手~中堅社員を安くコキ使ってきた企業です。
他社に転職する社員は増える。
かと言って、急に給料を上げるわけにはいかない…。
今後、経営者にとって都合の良すぎた悪しき日本型給与体系を守ってきた企業は一気に衰退します。


今、若手~中堅社員の年収を最も適切に判断できるのは@typeの年収予想サイトでしょう。
少なくとも私はそう思います。

こんな風に詳細に結果が表示されます↓
本当に年収アップしてるかどうか、自分の目で確かめてください!!


転職力

仕事内容に比べて評価が低いと思ってる人!
転職したいけど、年収が下がると思って一歩踏み出せない人!
ぜひ、年収予想をしてください!

もしかすると、日本型給与体系にハマって大損している可能性があります!
膨大なデータがあるからこそ、正確性の高い年収予想ができます!
@typeの年収予想はこちら↓






IT系の特定派遣(正社員型派遣・常用派遣)は注意

新年あけましておめでとうございます。
正月はインフルエンザでダウンしていた人材コーディネーターのヒロです!

今日は、特定派遣(正社員型派遣・常用派遣)についてお話します。
まず一般派遣と特定派遣の違いですが、超大雑把に書くとこんな感じです。

一般派遣:派遣会社に登録して仕事があるときに働く
特定派遣:派遣会社に正社員として入社して派遣先で働く

特定派遣は派遣会社の正社員という事を覚えておいてください。


特定派遣は正社員なので、ボーナスが出る場合も多くあります。
一般派遣とは違い、派遣先の仕事が終了しても次の派遣先で働くことになります。

『何だ、特定派遣は正社員だしボーナスもあるし安定してるじゃん!』

まぁ、その通りなんですよ。その通りなんですが…。



私は仕事柄、多くの転職希望者と面談をします。
特に特定派遣と言うのは、IT系企業に多いです。
だからIT系の企業に転職する場合は、十分に注意してください。

特定派遣が嫌になって転職する人が非常の多い!!

その理由を書きます。


1.派遣先の社員との給料の違い
特定派遣は、あくまで派遣会社の正社員です。派遣先が大手企業の場合、
大手企業で働くことになりますが待遇は、当たり前ですが、雲泥の差です。
同じような仕事をしても、大手企業の正社員は年収400万円以上を当たり前のようにもらえます。
一方、派遣会社の正社員は残業代がなければ年収300万円~350万円がいいところでしょう。
数年すれば、大手企業の正社員はドンドン昇給するので年収の差は開くばかりです。
特定派遣のデメリットの一つに、『昇給が微々たるもの』というものがあります。
同じ仕事をしても給料で差が出ます。
数年後には、同じ仕事をしていた大手企業正社員は少し出世をして、年収で100万円以上の差が出ます。
同じフロアで働く人と、年収に大きな差が出ても平気な顔で働けますか?


2.ポジションへの不満
IT系企業の場合、仕事を統括するマネージャーは高給ですが、これは大手企業の正社員がなります。
いくら大手企業へ派遣されても、派遣社員はマネージャーの指示で仕様書を作ったり、プログラミングをする仕事がほとんどです。
つまり一番手間が掛かる仕事をするわけです。
そこから出世をしてマネージャーになることができればいいのですが、最初に書いた通りマネージャーは大手企業の正社員だけです。(一番儲かるところを派遣社員に任せる訳ありませんからね)
ずっと同じポジションで同じ仕事だけをするので、昇給はしないわ、飽きてくるわ…。
転職を決意して、人材コーディネーターを訪れることになるのです。
そして皆さん、口を揃えてこう言います。
『特定派遣にならなきゃ良かった…』


3.職場環境への不満
IT系企業の場合、システムが完成すると次の職場へ派遣されます。(そのまま残ることもありますが)
この、職場を変えるというのは一種のギャンブルだと思ってください。
システム開発が遅れて人間関係がギスギスした職場に派遣されたら地獄です。
何でもかんでも派遣に丸投げする体質の職場だったらツライです。
『人間関係が悪いので、この派遣先は嫌です。他の派遣先に行きたいです』という要望はなかなか聞き入れられないでしょう。
(いちいちそんな要望聞いてられないというのが、派遣会社の本音です)



私から、特定派遣(正社員型派遣・常用派遣)を避けるアドバイスをします。
転職サイトの募集内容に以下の様なことが書いてあったら、正社員型派遣と思って間違いないです。



■転職サイトに登録して、IT系は未経験なのにスカウトをしてくる企業
→未経験でもとりあえず派遣して売上にできればいいです

■未経験でもしっかりとした研修があります
→外部の研修に1週間位行くだけ。そんなもんで戦力になるわけない

■勤務地が『案件による』、『プロジェクト先企業』 ←これは特に注意!
→派遣されることが大前提




何度も書きますが、転職する際はしっかりと情報を調べてください。
転職業界で最も信憑性が高いと言われるキャリコネで見ると、特定派遣の切実な状況が書いてあります。
『転職サイトでスカウトが来たから…』ってだけで転職するなんて狂気の沙汰です。

特定派遣の実態がどんなものか?
派遣先での不満、愚痴、後悔…などなど。
しっかりと『キャリコネ』を読んで失敗しない転職をしてください。
(キャリコネは登録・利用など全部無料です)




30代でほぼ職歴無しの具体的な転職活動方法

こんにちは!
今年の冬は温かい気がする人材コーディネーターのヒロです。

今日は、『30代で職歴が無しの人はどういう転職活動をすれば良いか?』ということについて、超具体的に書きますね。
まず全体の流れは以下の3つのステップです。

ステップ1:自分の価値を知る
ステップ2:求人に応募する
ステップ3:面接に呼ばれた企業を徹底的に調べる


ではステップごとの詳細を書きますね。


ステップ1:自分の価値を知る

最初は『今の自分は社会でどれだけ必要とされているか?』を知らなければいけません。
一言で30代と言っても、30歳と39歳では結構違いがあります。
バイトすら経験が無いガチの職歴無しと、派遣社員で働いたことがある人では違いがあります。
同じ30代職歴無しでも、随分と評価が違いますので、まずは自分がどれだけの価値があるのか?
どういった職種なら内定がもらえる可能性が高いかを知ってください。
会員登録だけで、無料で使える『転職力診断テスト』がありますので、これを使ってください。
ここで大切なのは、予想年収よりも、内定がもらえる可能性が高い職種に注目してください。
ここまでいいですね?

転職力診断テストは↓からできます


転職力診断テスト結果はこんな感じです↓↓(クリックで拡大できます)
転職力





ステップ2:求人に応募する

内定がもらえる可能性が高い職種が分かりましたね?
そしたら、今度は実際に求人に応募しましょう。
転職サイトなら大手のリクナビNEXTが求人案件が豊富なのでオススメです。
他にも、地元のコンビニに置いてある地元の求人が載っている求人誌でもいいです。
ここで、ステップ1の結果を考慮してドンドン応募してください。
ステップ1の結果が、自分の希望と一致しない場合、どこまで妥協できるかが重要です。





ステップ3:面接に呼ばれた企業を徹底的に調べる

ここが最重要ポイントです。
さて、面接に呼ばれた企業が、ブラック企業である可能性があります。
正直、30代で職歴無しなのでブラック企業である可能性は比較的高めです。

何としてもブラック企業は避けてください。
安易に入社するととんでもない目に遭います。

面接に呼ばれた企業を徹底的に調べてください。
と言っても、自分だけで調べるのは限界があります。
さらに、中小企業だとインターネットで調べても情報が出てきません。
そこで、何度も紹介している『キャリコネ』を使ってください。
会員登録して自分の職歴(バイトでも可)などを簡単に入力すればOKです。
もちろん無料なのでお金は1円も必要ありません。

*現役社員、元社員、取引先など多方面からの情報が掲載されている。
*企業の自作自演を排除。信憑性が高い。
*年収、社内の雰囲気、男女比、社内恋愛など公表されている項目が多い。
*中小企業の情報も多い。(多分、情報量は日本一)

キャリコネで企業情報を調べるのは絶対に必要です。
これでブラック企業は回避しましょう!
『キャリコネ』↓↓




と、ここまで言っても『キャリコネ』に登録しない人がいます。
そういう人に限ってコメントで『◯◯株式会社はブラックですか?』という質問をしてきます。
本当に、本当に『キャリコネ』でしっかりと調べれば、わかります。

どういう情報が載っているか、実際のページを一部コピーしてきました。
ちゃんと見てください。
実際にはもっと生々しい情報が載っています。


とある、製薬会社の年収情報(クリックで拡大できます。)
年収


とある、ブラック企業の社内雰囲気(クリックで拡大できます。)
20150726



では、最後に。
30代職歴無しだと、不採用は当たり前と思ってください。
10回落ちたら、20社に応募してください。
一番必要なのは、不採用の連続でも諦めない心です。
別に、不採用が続いても死ぬわけではありません。
恥をかいても死ぬわけではありません。
転職を成功させる人は、成功するまで転職活動を続けた人なのです。
幸運を祈ります!