本気で転職したい人限定情報 転職先の情報・評価を知る方法

こんにちは!
冬来たりなば春遠からじ!
人材コーディネーターのヒロです!

本日の記事は書こうかどうか本当に悩みました。
これから書くことは、遊び半分ではやらないでください。
現在本気で転職活動をしている人や、今後本気で転職活動をするつもりの人限定の記事とさせて頂きます。


転職をするときに気になるが、その企業の年収や社風や社内の雰囲気ですよね。
ほんの20年前は転職前にそれらを知ることは困難でした。
現在はインターネットを活用すればある程度調べることが出来ます。
ただ、信憑性が高くないのが欠点です。

今から紹介する転職サイトは、転職者が一番知りたい情報がクチコミとして投稿されています。
しかもクチコミを投稿しているのは、その企業の現役社員(または元社員)です。

つまり、クチコミの信憑性は匿名掲示板より格段に高いです。

どういうクチコミが投稿されているかと言うと、↓のようなものです。
・年収
・評価制度
・社風
・社内の雰囲気
・社内での賢い立ち回り
・社内恋愛

転職希望者にとって一番知りたい情報ですよね。

これは知っていると知らないとでは大きな差が出ます。


この転職サイトを利用するためには注意が必要です。
大切ですので、これから書く注意を絶対にちゃんと読んでください。



まずクチコミを読んだり投稿したりするためには、会員登録が必要です。
もちろん無料です。1円も掛かりません。
無料ですが、審査があります。
会員登録の際には職務経歴などを入力する必要があります。
この時に、嘘の職務経歴を書いたり、テキトーに入力すると会員になれません。
(実在しない企業を書いたりしてはダメです)
上手い文章を書く必要はありませんが、しっかりと丁寧に書きましょう。

会員になるのに審査が必要だからこそ、クチコミに信用があるわけです。


よろしいでしょうか?利用上の注意はもうちょっと続きます。

この転職サイトのサービスには『キャリコネ一般サービス』と『キャリコネ転職サービス』があります。
(新規登録の画面から進んでいくと、2つのうちどちからを選ぶ画面になります)

どちらも無料で同じように思えますが、必ず『キャリコネ転職サービス』を選んでください。

それはなぜか?
『キャリコネ転職サービス』の方が機能が充実しているから?

もちろん、それも理由の1つです。
しかし、それだけではありません。
これは私の人材コーディネーターとしての勘ですので、確信がありません。
なのでハッキリとその理由を申し上げることはご勘弁願います。

ただ、本気で転職を考えるならば『キャリコネ転職サービス』の方を強くお勧めします。

これだけは、声を大にして申し上げておきます。


以上で利用上の注意は終わりです。
読んで頂きありがとうございました。


最後に大切な事をもう1度だけ書かせてください。
この転職サイトは本当に優良サイトだと断言できます。
利用する価値は非常に大きいです。
だからこそ、転職を本当に考えている人だけ利用してください。


転職を本気で考えている人だけ利用してください。
『キャリコネ転職サービス』は↓から登録できます。


選挙で転職の好機が訪れる

こんにちは!
綺麗な棘には薔薇がある!
どこか間違っている気がする人材コーディネータのヒロです!

さて、私は11月15日に『転職は時期が大切』と書きました。
そして現在から来年の頭に掛けて転職の好機がやってくる可能性が高いのです。

理由は、衆議院選挙です。
社内の政治について非常に詳しい人間に色々と聞きました。
その結果、やはり転職の好機がやってくると予想しております。

今回の選挙で自民党が勝つ可能性は高いです。
その時に最初に行うのは経済対策でしょう。
何故ならそれが一番分かりやすいからです。

『ほら!自民党が政権取ったら失業率が改善されたでしょ?
 就職できない学生が減ったでしょ?
 ハロワの求人が増えたでしょ?』


事実として衆議院の解散が決まってから円安になり株価も上がっています。
最大の問題は円安株高を自民党が政権を取った後も、円安株高を続けられるかどうかです。

仕事が忙しくなってきたと感じるのは来年の4月くらいからと思います。
しかし、それを見越してすでに優良企業は人材確保の準備をしています。


コレだけは覚えていてください。
大々的に求人が増えてから応募しては遅いです。
非公開という形で求人を出している企業は皆さんが思っているより多いです。



当ブログで紹介してる『人材バンク』は非公開求人が多いです。
登録しておいて後悔する事はありません。
30代無職でも職歴がなくても大丈夫です。
まず登録して求人内容を見てください。

特定の地域で就職するためには

こんにちは!
内定請負人と呼ばれたい。
人材コーディネーターのヒロです。
ローカル求人誌についてお話します。

ローカル求人誌というのは、その地域(主にその都道府県内)だけの求人情報が載っている求人誌です。
コンビニに行くと売ってたり、無料で置いてあったりしますよね。
○○地域版とか書いてある雑誌です。

家庭の事情でこの地域でしか働けない(転勤などは無理)という人にはピッタリです。
他にも愛着のあるこの土地で働きたい!という人にも向いています。

さて、このローカル求人誌ですが、ハッキリと言います。

転職サイトより質は落ちます。

優良企業が掲載している可能性は低くなります。
(それでもハローワークよりは全然マシですが)

ローカル求人誌を毎週(毎月)見ていると分かりますが、毎回求人している企業は怪しいですよね。
同族企業(一族企業)が多く掲載されています。
同族企業については改めて記事を書きますが、高確率でブラック企業です。

ローカル求人誌は、企業にとって人材を募集する以外にも利用されます。
それは、求人誌で自社を宣伝することです。
『いやぁ、仕事がありすぎて(嘘)人手が足らない!』
簡単に言うと求人誌で営業を掛けているってことです。
もちろん、そういう企業に限って応募しても『応募者が多数あって選考に時間が掛かるけど履歴書だけ送って』と言われるだけです。
当然、選考なんてするわけないです。

しかし、時には地元密着型の優良企業が募集していることもあります。
こうしたお宝求人があるのもローカル求人誌の特色の一つですね。


特定の地域で就職するためにはローカル求人誌は見ておいた方が絶対に良いです。
しかし、それだけに頼るのは危険です。
大手の転職サイトでも、地域密着型の優良企業が求人を出すことがあります。


大手の転職サイトとローカル求人誌の両方で探したほうが絶対に効率が良いです。

『人材バンク』は地域密着の企業からの求人が多くて絶対に狙い目です。
人材バンクの登録は↓より

職歴が無い人の就職活動

こんにちは!
スマイル0円の人材コーディネーターのヒロです!

『○○歳で職歴無しですけど大丈夫ですか?』とか『○○歳で職歴無しだとブラック企業しか入れないと言うのは本当ですか?』ということを言う人が増えてきているようです。
今まで何度か言いましたが、何度でも書きます。

そんな事を心配する暇があったら就職活動をしてください。

心配しているうちに時間は過ぎていきます。
1年経って年齢を重ねればそれだけ不利になります。
1日1日ごとに追い詰められている事を自覚してください。
職歴無しが数年続いていれば大きなハンデを背負います。
それは諦めてください。


求人内容と面接でブラック企業と判断したら入社前に辞退すればいいのです。
それでもブラック企業に入ってしまったら、もうどうしようもないのです。

道を歩けば交通事故に遭うリスクがあります。
本人が気を付けていても、居眠り運転の車が突っ込んでくる可能性があります。
それと同じで就職する以上はブラック企業と見破れずに入社してしまう可能性もあります。
そうなってしまったら、もうその時に考えて対策を立てるしかないのです。
我慢できそうなら働いて職歴を付けて転職活動をしましょう。
我慢できない環境ならサッサと逃げましょう。


具体的にはまず、転職サイトに登録します。
職歴無しでも企業からスカウトが来る可能性があります。
少しでも興味のある企業だった場合、とりあえず応募してください。
もしスカウトが来ない場合は、少しでも興味のある企業に片っ端から応募してください。
求人内容を吟味する必要はありません。
とりあえず応募あるのみです。

数日経つと企業から返事が来ます。
その多くはお断りメールでしょう。
しかし、中には面接に呼ばれたり履歴書を送って欲しいというメールも来ます。
そこで始めてその企業の求人内容を調べましょう。
もし『よく調べたら全然興味ないや…』と思ったら放置しましょう。
少しでも興味があるなら先に進みましょう。
面接を受けて不採用になっても何ら問題はありません。
面接まで進めただけで大変な進歩です。

もし1つの転職サイトで『もう応募する企業が無い』という状況になったら他の転職サイトに登録して同じ事をやります。
それでもダメなら条件を下げたり、職種を変更する必要があるかもしれません。
正直に言うと、転職サイトは企業側の求める人材レベルはやや高めです。
と言っても、ハローワークはまだ行ってはいけません。
転職サイトの次は求人誌を見ます。
求人誌を読むときに注意することは次回書きます。


まず、掲載企業数が多くて使いやすいリクナビに登録してください!

穴場の転職サイト

こんにちは!
青い鳥を探して数十年・・・人材コーディネーターのヒロです!

今日は転職サイトについて書きます。
転職するときに絶対に必要な事は転職サイトに登録をすることです。
しかし、転職サイトにもサイトごとに特色があります。
私も仕事柄、多くの転職サイトを知っていますが、本日は穴場の転職サイトをご紹介します。


【人材バンク】
匿名で登録できて企業からのスカウトを待つタイプの転職サイトです。
登録してある企業も多く、おそらく想像以上のスカウトが来ます。

人材バンクはとりあえず登録してじっくり待つことがよろしいと思います。
大手企業も多く、とんでもない大物からオファーが来ることもあるそうです。



人材バンクの登録は↓より