第二新卒が就職するチャンス その1

鬼のように忙しい年度末からこんにちは!
人材コーディネータのヒロです。

今日は第二新卒についてお話します。
第二新卒とは学校を卒業してから3年以内で転職を希望する人のことです。

今回は結論を言います。


現在は第二新卒がメチャクチャ就職しやすい時期です。


空前の第二新卒ブームが到来していると言っても過言ではないでしょう。
その理由を説明します。

まず、民主党が政権を取ってから円高で日本経済は大打撃を受けていました。
しかし、昨年末から円安傾向になり、企業が利益を出しやすくなると株価も上昇しました。
簡単に言うと、プチバブルの前兆です。
ここで一気に仕事を取って業績を上げたい企業は人材採用を積極的に行っています。
出来れば新卒で採用したかったけど、もう遅いです。
次の新卒が入社するのは2014年の春です。

そこで企業は第二新卒に目を付けました。

新卒で入社した企業で一通り社会人としての教育を受けています。
つまり第二新卒を採用すればビジネスマナーなどを教える手間が省けます。
社会で働くということを知っている若い人材は、何としても採用したいというのが企業の本音でしょう。


私が人材コーディネーターとして得た信憑性が高い裏情報を書きます。
リクナビNEXTでは大手の優良企業からのオファーが非常に多いです。
具体的に企業名を書けないのが大変悔しいです。

しかし、少なくとも18社の優良大手企業が第二新卒を大量に採用しています。

新卒の時は門前払いを食らった優良大手企業に入社できるチャンスが到来しているのです。


ちょっとでも『転職してみようかな』とか『将来は転職するつもりだ』と思っている第二新卒の皆さんは、遊びのつもりでもいいのでリクナビNEXTに登録してみて下さい。


びっくりするような企業からオファーが来る可能性が高いです。
もう一度言います。
第二新卒は今が本当にチャンスです!


登録してみれば、私の言ってることが理解できると思います。
リクナビNEXT!


転職成功者 2人目:佐藤さんの場合(メーカー:品質管理職)

こんにちは!
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ…人材コーディネーターのヒロです!
今日は当ブログを読んでリクナビNEXTで就職活動を成功させた佐藤さん(仮名)について書きます。

佐藤さんのプロフィール
・35歳男性
・資格は運転免許、危険物取扱者乙4種
・名前を書けば合格できる普通科の高校(本人談)卒業
・卒業後は25までフリーター(主にガソリンスタンド)
・26歳の時に派遣工員になり30歳まで複数の工場を渡り歩く
・30歳になりそろそろ正社員になろうと思い、地元の企業に営業職に就く
・しかしサービス残業が横行するワンマン社長のブラック企業で2年で退社
・その後は35歳まで派遣工員と無職とフリーターの繰り返し

そんな佐藤さんがメーカー(大手)の品質管理や手配をするホワイトカラー職(大雑把ですが、特定を防ぐためです)に就職が決まりました。
佐藤さんが働くことになった企業は柔軟な発想で知られ、その業界では知らない人はいないくらいです。
おそらく採用も肩書きや経歴ではなく、人物重視の採用をされているのでしょう。

私は実際に佐藤さんとお会いしました。
本人も言っていましたが、人と接するのは得意ではなく面接が苦手なタイプです。
しかし丁寧な職務経歴書が評価されて、面接では佐藤さんの返答を好意的に解釈してくれたようです。


今回、佐藤さんが内定を勝ち取った秘訣は上記の通り、丁寧な職務経歴書です。
具体的にどういう職務経歴書が良いかと言うと…ここで書くよりはネットで探してみてください。
ネットで探せば非常に丁寧で分かりやすい職務経歴書の書き方を開設しているサイトは多いです。

さて、ここまで書いて『職務経歴書を提出する前に応募したら落とされるんだよ!』って思った人はいませんか?
先生は怒らないから正直に手を挙げてください。
『応募したら職務経歴書を提出する前に落とされる』と思った人は、転職サイトを使っていない人です。
転職サイトは基本的に登録すると、サイトから履歴書と職務経歴書を記入します。


ここで入力する履歴書と職務経歴書は超重要です!


何故なら企業はここで入力した履歴書と職務経歴書を重視するからです。
さらに、リクナビNEXTでは企業がスカウトメールを出すときも、履歴書と職務経歴書をを重視します。


間違っても、
『履歴書と職務経歴書は面接のときでいいや』
と思ってはいけません。


何度も書きますが今年は就職・転職の絶好機です。
特にメーカーは正社員を募集に注力しています。


例え、応募しなくてもリクナビNEXTに登録して履歴書と職務経歴書を丁寧に書くだけで企業からのスカウトメールが多数来る場合があります。
それは登録した履歴書と職務経歴書が丁寧に書かれている証拠です。


非公開でスカウトメールを送る企業が増えています。
本当に今年がチャンスです!
リクナビNEXT↓