正社員なのに派遣先で働く特定派遣について2

こんにちは!
最近は忙しくて更新ができなかった人材コーディネーターのヒロです!

今日は特定派遣について2回めの記事を書きます。
内容は、『特定派遣の転職方法について』です。

『特定派遣として働いてるけど、結局は派遣だし昇給も少しだし賞与も少ないので転職したいなー』と思っている人は参考してください。
まず、理想を言うと派遣先で正社員として雇ってくれるかどうかを第一に考えましょう。
(もちろん、派遣先の正社員の待遇が納得できる場合ですが)
実は、派遣社員から派遣先の正社員になることは少なくありません。
特に派遣先で自分にしか出来ない重要な仕事を任されている場合は正社員登用への可能性は高いです。

派遣先の正社員になれなかった場合(または派遣先の正社員の待遇が納得出来ない場合)は、転職サイトを使って転職活動を始めましょう。
ここで気をつけて欲しいのは、『転職に専念をするために仕事を辞めました』というのは絶対にダメです。
何度も書いてきましたが、一番良いのは『仕事をしながら転職活動をする』ということです。
納得できる転職先が見つかるまで時間がかかる場合もあります。
仕事を辞めてしまっては収入が無くなり焦ってダメな企業に就職してしまう可能性が飛躍的に高まります。
その結果、また転職活動をするハメになります。

『仕事を辞めずに腰を据えてじっくり転職活動をする』

これが特定派遣で働く人の転職の鉄則だと思ってください。


さて、具体的にどういう転職活動をするか?

1.人材コーディネーターに相談する
2.転職サイトに登録して応募を繰り返す
3.転職サイトに登録してスカウトを待つ

大きく分けてこの3つの作戦があります。
どれも間違いではありません。
しかし、最初は『3.転職サイトに登録してスカウトを待つ』が良いと思います。

まず最初は企業からのスカウトを待って、『自分がどういう企業からスカウトが来るのか』、『条件はどのくらいか?』ということを見極めましょう。
ここで自分を客観的に見つめて、自分の希望と企業の評価の差をしっかりと認識することができれば今後の転職活動は楽になります。

OKですね?
決して焦らず自分を客観的に見てください。


さて、スカウトを受けた企業に面接に行って内定をもらえば一件落着ですが、なかなか納得できる企業からスカウトが来なかった場合はどうするか?
ここで先ほどの『1.人材コーディネーターに相談する』、『2.転職サイトに登録して応募を繰り返す』のどちらからを選ぶことになります。

なるべく早く転職したい人は人材コーディネーターを利用するほうが良いと思います。
まだじっくり転職活動をしたいなら、転職サイトで気になる求人に応募した方がいいでしょう。

どちらにしても、『自分を客観的に見れるようになり、理想と現実の差を認識する』ことができていれば、転職活動で迷うことはありますが、苦しむことは少なくなります。


まず、求人数が多い大手の『リクナビNEXT』と優良求人が多い中堅サイト『人材バンクネット』がお勧めです。
どちらも企業からスカウトのメールが来る機能があります。

ここで1つ裏話しをします。
株価回復で企業が設備や人材に投資できる資金を得ました。
無職で転職活動中の人よりも、派遣などで働いていながら転職活動をしている人のほうが人気です。

とりあえずでもいいので、転職サイトに登録してみて損はありません!
大手企業や優良中小企業からのスカウトはマジで増えています!



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