営業職への転職

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こんにちは!クリスマスが意外と好きな人材コーディネーターのヒロです!

今日は営業職への転職について書きます。

営業職から転職したい人、未経験だけど営業職にチャレンジしたい人は『営業=ブラック企業』という先入観を捨てて読んで下さいね。


まず、大前提として営業職への転職は比較的簡単です。
事務職に比べると遥かに転職が容易です。

さらに30代未経験でも全然オッケーな企業が多数あります。


おいおい、30大未経験でオッケーな営業職なんて超絶ブラック企業だろ?


と、思った皆さん。
その推測は正しいです。

しかし、ブラック企業に入社を薦めてまうと我々の信用はガタ落ちになってしまいます。
世の中には営業職でもホワイトな企業は多くあります。


まず、ブラックな営業を避ける方法について。
これはインターネットの世界でよく言われていますね。

1.歩合制の営業は絶対ダメ
2.個人相手(特に訪問販売)は絶対ダメ
3.求人サイト、求人誌の超常連企業は絶対ダメ

この3つのうち、どれか1つでも当てはまったら高確率でブラック企業(営業)です。
入社は簡単でも数ヶ月も持たないでしょう。


次にどういう企業の営業がホワイトなのか?

1.法人(企業)相手の営業
2.生活に密接しているモノを扱っている企業の営業
3.大手や準大手企業の子会社

この3つのうち、1.と3.のどちらかでも当てはまれば検討する価値はあります。
さて、2.の『生活に密接しているモノを扱っている企業の営業』という条件ですが、これは非常に抽象的な言い方をしています。
何故なら、ここが企業秘密なのです。

生活に密接しているものとはなにか?
例えば生活用品や住宅機器などがありますが、それは違います。
もっと生活…いや、『社会』に必要不可欠なモノ(商品とは言っていない)が多々あります。
そういうモノを扱っている企業なら大手企業ではなくても、非常にホワイトでお勧めです。
(申し訳ないですが、これ以上は書きません)


では、営業職への転職方法を書きます。

営業経験者は『どういった商品を』、『どういった売り方で』、『どれだけ売上を出せたか?』が面接でのアピール方法になります。
これについては、虚偽にならないようにギリギリまで誇張して面接対策を行います。

営業未経験者は、未経験であることを売りにします。
『性格的に営業向きだけど、未経験だから御社のやり方を一生懸命覚えて頑張ります!』とアピールします。


気になる年齢制限ですが、営業経験者は40歳でも転職可能です。
ただし、年齢が高くなると今までの営業実績や人脈が無いとちょっと厳しいかもしれません。
(例えば、『株式会社○○の営業部長を接待して注文をもらった』など)

未経験者でも30代なら何とかなります。
普通に人と話せれば問題無いと思います。



さて…実はここからは営業職の怖い話をします。
私は『営業職=ブラックという先入観を捨てて検討してみてね!』と書いてきました。

しかし、営業職には大きな大きな爆弾が仕掛けられています。


『一度でもブラック営業職を経験したら、ホワイト営業職への転職はほぼ不可能です』

『ホワイト営業職だけでなく、営業職以外の転職にも支障が出ます』



社会的な問題を起こした金融関係の営業マン(仮にAさんとします)のお話です。
面接が始まった途端に人事部長からこう言われました。

『あの企業の元社員が弊社にいることが知れたら色々と勘ぐられる可能性がある。
 申し訳ないが弊社では貴方を雇えない』



訪問販売で小学生向けの高額な教材を扱っていた有名な企業の営業マンのBさんのお話です。

『前職をやめた理由は、高額な商品を売ることに良心の呵責があったからです』

「ああいった仕事は詐欺のようなものだろう!そんなことは常識だ!
 そんなことも知らずに就職したのか!」


その後、Aさんはタクシードライバーに、Bさんは調理師免許を取得して和食チェーン店にそれぞれ転職しました。
このAさんの話もBさんの話も実話です。


もう少しお話を続けます。


基本的に訪問販売や投資用マンションの営業マンは、一概に転職に苦労します。
転職に苦労した末に、また別の訪問販売や投資用マンション販売の営業マンになる人が半分くらい。
もう残り半分は、職歴を気にしないで資格があれば出来る仕事(タクシードライバーやトラック運転手)に転職します。
タクシードライバーやトラック運転手がダメとは言いませんが、本人の希望とは著しく離れていることでしょう。


私は元ブラック営業マンと面談をするたびに悲しくなります。
ちょっと調べればブラック営業と分かるのに。
将来性豊かな大学生がブラック営業職に就いたため、将来に大きな悪影響が出てしまいます。

道路を横断するときは、信号を守り、青信号でも念の為に左右を確認して横断しろと教わったはずです。
事故に遭えば将来を失う恐れがあるからです。

転職も同じです。
ブラック企業に転職すると将来に悪影響が出ます。
特に求人サイトや求人誌だけを見て営業職に就くことは大変危険です。
信号を見ずに道路を横断することと同じだと思ってください。


現在はインターネットで簡単にブラック営業かどうかを調べることができます。
転職して後悔してからでは本当に手遅れです。
一度ブラック企業に入ってしまうと、職歴がガタガタになります。


最も信憑性の高いブラック企業情報は『キャリコネ』の従業員、元従業員の書き込みを見てくれれば一発でわかります。


<非常に詳細な元従業員の給与レポート>

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