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若手~中堅社員の転職が盛んになった理由

こんにちは!冬来たりなば春遠からじ!
人材コーディネーターのヒロです!

今日は結論から言います!


・正社員が足りない!
・若手~中堅社員の中途採用が激化!
・高い給料で転職者を奪い合う!
・従来の給与体系が崩れ始めた!
・年収予想サイトが事実上の暴露!
・企業幹部は大慌て!



え~、では順に説明しますね。


<正社員が足りない!>
まず、去年の夏頃のニュースです。
約4割の企業が『正社員が足りない』と感じているというアンケート結果が出ました。
そしてどこの企業でも中途採用が活発になります。
大手転職サイトを見ればわかりますが、求人数はとにかく増えています。


<若手~中堅社員の中途採用が激化!>
企業にとって最も欲しいのは若手~中堅社員です。
年齢で言うと25歳~35歳くらいですね。
もうとにかく今後10年、20年と会社を引っ張る人材集めに必死です!


<高い給料で転職者を奪い合う!>
さぁ、そうなると転職者の奪い合いです!
転職サイトに大きな広告を出して、応募者を集めます。
ライバル社の年収が450万円なら、ウチは年収500万年だ!
何を!それならば、ウチは530万円だ!
と、(ちょっと極端ですが)年収を釣り上げて採用する作戦に出ました。

これ、何を意味するかわかりますか?
ある意味、革命と言っても過言ではないですよ。
ココから重要なことを書きます。


<年収予想サイトが事実上の暴露!>
日本の企業は『若いうちは苦労しろ』という経営者にとって非情に都合の良い理屈を押し付けられてきました。
特に給料は40歳までは不当に低く、40歳から一気に増える傾向でした。
若いうちは安くコキ使われて当たり前…こんな理不尽がまかり通っていたんですね。
これを日本型給与体系と勝手に命名します。
さらに『転職は悪』という概念を植え付け、若手~中堅社員を縛り付けてきました。
しかし、やっと…やっと『社員を採用するためには年収をあげる!』という決断を下す企業が増えてきました。
これは日本型給与体系が崩壊し、若手~中堅社員が正当に評価される時代の到来を意味します。


<年収予想サイトが事実上の暴露!>
そして約半年ほど前から、年収予想サイトでは頻繁にシステムの更新が行われました。
若手~中堅社員が転職した場合、予想年収が上がり始めました。
つまり正当な評価をする企業が増えたため、それがシステムに反映されたわけですね!


<企業幹部は大慌て!>
そうなると慌てるのが、悪しき日本型給与体系で若手~中堅社員を安くコキ使ってきた企業です。
他社に転職する社員は増える。
かと言って、急に給料を上げるわけにはいかない…。
今後、経営者にとって都合の良すぎた悪しき日本型給与体系を守ってきた企業は一気に衰退します。


今、若手~中堅社員の年収を最も適切に判断できるのは@typeの年収予想サイトでしょう。
少なくとも私はそう思います。

こんな風に詳細に結果が表示されます↓
本当に年収アップしてるかどうか、自分の目で確かめてください!!


転職力

仕事内容に比べて評価が低いと思ってる人!
転職したいけど、年収が下がると思って一歩踏み出せない人!
ぜひ、年収予想をしてください!

もしかすると、日本型給与体系にハマって大損している可能性があります!
膨大なデータがあるからこそ、正確性の高い年収予想ができます!
@typeの年収予想はこちら↓






楽でそこそこ給料の良い社内SEへ転職成功!

新年明けましておめでとうございます!
お年玉をもらう年齢は遥か昔の思い出…人材コーディネーターのヒロです!
今年も月に1回~2回のペースで更新します。

さて、新年一発目は『ブラックIT企業から社内SEに転職して大成功した!』という体験談です。
よく『社内SEは楽で給料も良い』って聞きますが、当ブログではほとんど取り上げていませんでした。
その理由は、情報が集まらなかったからです。

しかし!働き方改革とか人材不足とか…そういった理由で社内の情報部門に人を集める企業が増えました!

社内の情報部門に人を集める企業が増えました!

(大事なことなので2回言いました)


では、社内SEへ転職した太郎さんへのインタビューです!


年齢36歳(未婚)
専門学校卒
IT系の派遣を3年で退職、フリーターを5年した後、去年までIT系の派遣会社でした。

経歴はあまり良くありません。
さらに、IT派遣なのでシステム構築の上流工程の経験も、マネージメントの経験もありません。
そんな太郎さんが、思い切って社内SE専門の人材コーディネーターを利用して大手の子会社に転職成功!
転職前と転職後の違いを聞きました。

年収380万円→460万円
月の残業50時間→15時間
年間賞与20万円→90万円

太郎さんの談話(抜粋)
派遣時代は他社が作ったシステムのヘルプデスクみたいな仕事でした。
不具合の報告を受けると、原因を特定して上司に報告するだけ。
原因が分からなければ、開発会社に連絡する。
業務時間は無駄に長いし、スキルもつかない。
同じ派遣仲間が転職するのを見て、俺も転職しなきゃって思いました。
36歳で大したスキルもないのに大丈夫かと超不安でしたよ(笑い)

今は大手の子会社でシステムの運用をやっています。
開発会社に連絡してスケジュールを管理するだけです。
実際の運用は派遣のエンジニアに任せています。
昔の自分を見ているようですよ。(笑い)

大手の子会社ですけど、給料体系はほとんど親会社と同じくらいです。
福利厚生は前職とは比べ物になりません。
一番良いのは、『派遣の契約更新してくれるのか?』という不安が無くなったことですね。
契約更新をしてくれないと、今までの知識が無駄になります。
汎用的なスキルがあればいいのですが、私のスキルは派遣先でしか使い物にならないものばかり。
他の派遣先へ行ったら、またゼロから覚え直しです。
客先常駐だと本当に気を使うんですよ!
社員が仕事しないで談笑してるけど、自分は客先にいるんだからサボれないし!
(あとは省略します)

・派遣契約を更新してくれるか?という不安が常にある
・客先常駐は気を使う!
・新しい派遣先が会った場合、人間関係はゼロから作り直し!
・そもそも30代半ばで新しい派遣先があるのか?

え~、こんな感じでした。
赤字の箇所は、『必ず書いてください!』と念を押されたものです。(笑)

では、まとめます。

太郎さんは社内SE専門の転職サイトから人材コーディネーターを利用しました。


客先常駐に疲れた人!
派遣契約の更新に怯える人!
今は情報部門を強化する企業が増えているんです!

ガチのマジで転職を考えている人だけ利用してください。

こんかい太郎さんが利用したのは『社内SE転職ナビ』というサイトです↓
(もちろん完全無料ですよ)





1つだけ追記します。
このサイトは登録すると面談があります。
だから、ガチのマジで社内SEに転職を考えている人だけ利用してほしいです。
『面談とか面倒で嫌』という人は利用しないほうが賢明です。