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自分の価値を知ることは大切!

みなんさんこんにちは。
人材コーディネーターのヒロです!

いきなりですが、今日は超大切な事を書きます。


『今の仕事より条件の良い仕事があったら転職したいな』
『今の仕事をずっと続けていく気は無いから、いつかは転職するつもりだ』



と思っている人は是非読んで頂きたいと思います。
私も気合を入れて書きます。


私が人材コーディネーターとして多くの方と接してきましたが、大半の方は『自分の能力』をある程度正しく把握しています。
しかし、『自分の価値』を正しく把握している人は少数でした。

これは日本人特有の謙虚さも原因の1つであると思っています。
私の実体験ですが、ある方(仮にAさんとします)の転職をお手伝いしたときの話しです。

Aさんは地元の大学の数学科を卒業し、中小企業(メーカー)に機械設計の仕事していました。
4年勤めて年収は380万円でした。
Aさんは転職する際に年収400万円を希望していました。

自慢になってしまって恐縮ですが、私はAさんに年収550万円を出す企業を紹介して、Aさんは見事内定を勝ち取り入社しました。

Aさんは驚いていましたが、私からすれば機械設計ができる20代半ばの人ならば年収550万円でも『やや少なめ』と思います。

機械設計ができるエンジニアならばこれくらい(年収550万円)の価値は当たり前だと思います。

『それは理系のエンジニアだから年収が高いんだろ?』と思う方もいるか知れません。
確かに、エンジニアは転職に有利です。
しかし、『英語が話せる』や『経理ができる』だけでも年収100万円以上アップした例はいくらでもあります。

『英語なんて話せて当たり前だろ?』と思うかもしれませんが、決してそんなことありません。
英語が話せる人材を募集している企業はいくらでもあります。
実際に私に『英語が話せる人材が来たら、他の企業よりも先にウチに紹介してくれ!』と言ってきている企業は10社以上あります。
『英語が話せるだけで大げさな・・・』と疑う人もいると思いますが、神に誓って事実です。


さて、ここまで『自分の能力の価値は自分が思っている以上に高いよ』と言ってきました。
何故日本人は自分の能力を低く見積もるのか?
それは日本人特有の謙虚さがあります。
これは冒頭で軽く触れました。
しかし、実はもう1つ大きな原因があります。

それは、企業(経営者)に騙されているのです。

本当は年収500万円の能力を有している社員に対して400万円しか払っていないのです。
もしくは、年収500万円に相当する仕事をさせているのに、400万円しか払っていないのです。
それに対して抗議や交渉をしない社員はずっと正当な評価をしてもらえず働き続けるのです。
居酒屋で薄給を愚痴ったところで、何も変わりません。

このことについて、企業を責めるつもりはありません。
安い人件費で働いてくれるのなら、それに越したことはありません。
企業としては正しい姿勢です。
つまり、正当な評価をしてもらえないのは抗議も交渉もしない本人の責任です。


大変長くなりましたが、ここまでが前振りです。
次からが本題の『自分の価値を知るためにはどうしたら良いか?』ということです。

まず、転職サイトに登録することを強くお勧めします。
自分の職務経歴などを入力して希望年収なども入力してください。
ここで、入力する希望年収は最低でも今の年収より高く設定することをお忘れなく。

転職サイトに自分の職歴や希望職種、希望年収などを入力しておけば企業よりオファーが届きます。
ここで大切な事は現在よりも高い年収を希望している貴方に大して、興味を持つ企業が多数あるという事実を知ることです。
本当に好条件だと思うならば、オファーを送ってくれた採用担当者にメールを返しても良いでしょう。

転職サイトは色々とありますが、自分の価値を知るということが目的ですので、登録してある企業が最も多いリクナビNEXTが良いと思います。


さて、ここで本日のまとめを書きます。

いつかは転職と考えているならば、まず自分の価値を知るために転職サイトに登録して自分の価値を知っておくことが重要です。


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